【Bright Memory】たった一人で開発されたハイクオリティアクションFPS

価格:720円
言語:公式日本語対応
プラットフォーム:PC

※2019.11.27時点でアーリーアクセスの作品です。

ざっくばらんに説明すると・・・

  • 銃と剣と超能力を駆使して進むアクションFPS
  • SFミリタリー × 古代遺跡 × ポニーテール
  • コンボを繋いでハイスコアをたたき出すスコア系

【どんなゲーム?】

Bright Memoryは超自然科学研究機構(SRO)に所属するシア(ポニーテール)が主人公のアクションFPSです。いわゆる銃火器を使用するFPSと、一人称視点での斬撃アクションが融合したゲームです。

まだアーリーアクセスなのでプレイ範囲は限定的で最初のエピソードだけ遊べるようになっています。ボリューム的には1時間もあればクリアできるでしょう。

ストアページのストーリーを読むと、SROが「生物を蘇らせる物質」を見つけたところテロ組織が横取りにしにきたため戦闘が勃発。その最中にシアが物質転送装置で北極にある浮遊大陸に転送されてしまう。その大陸には広大な洞窟があり恐ろしい生物がシアに襲い掛かる…!という感じだそうです。

ゲーム冒頭はテロ組織に襲われるところから始まりますが、敵の中にシアを知る男性が登場します。会話を聞くとどうやら陰謀による組織犯罪の香りがしますね。ストーリーにも期待できそうです。

ゲームシステムとしてはデビルメイクライのように攻撃を継続的に行うことでスコアが大きくなるステージクリア型になっています。敵を浮かせる特殊能力を利用して銃撃や斬撃を叩き込むとスコアが大きくなります。

現在、銃はアサルトライフル、ショットガン、ハンドガンが使えます。斬撃は使用するとゲージが現れ、ゲージが無くなるまでキーを押しっぱなしで振り続けることができます。剣を振ると衝撃波が発射されるので離れた敵にも命中できます。そのほか打ち上げとスラム攻撃が可能です。

ハイスコアでクリアした場合のメリットは現在のところはっきりしてませんが、正式版では少なくとも実績には影響してくるでしょう。

【ゲームを終えて、考えたこと】

アンリアルエンジンで開発されたグラフィックは見ての通り緻密で様々なエリアが再現されています。とても一人で作られたクオリティとは思えません。敵ボスのデザインもダクソシリーズを彷彿させる秀逸なデザインでした。

こんなクオリティにもかかわらず720円で買えるなんて買う以外の選択肢がないと思います。正式版は価格が上がるでしょうからマストバイです。

(「どんな人におすすめ?」「ゲームを終えて、考えたこと」については正式版が配信されたら改めて書きます。)

muramasa

2,000円以下でも深い味わいのある作品を紹介しています!ブログ「ゲームはリビングで。」を見て新たな作品と出会えるように更新していきます!

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