【Hidden Folks】子どもから大人まで楽しめる激ムズ探し物ゲーム

価格:798円
言語:公式日本語対応
プラットホーム:PC

ざっくばらんに説明すると・・・

  • 「ウォーリーを探せ!」のような探し物ゲーム
  • クリックして窓を開けたり物をどかしたりしてみよう!
  • 後半は大人も苦しむ超高難度

【どんなゲーム?】

このゲームはとってもシンプルな、昔懐かしい「ウォーリーを探せ!」のように人や物を探すクリックゲームです。画面下に探し物のお題が出されるので目を凝らして探しましょう。

探し物は物陰に隠れてたり建物の中にいたりするので、クリックしてドアを開けたりテントをめくったり、ドラッグして物をどかしたりしてみましょう。広いマップはマウスホイールでズーム調整、ドラッグまたはWASDキーで見渡しましょう。

最初は簡単ですがマップが広くなるともう思わず笑ってしまう難易度です。ぜひ家族の方と一緒に挑戦してみてください。

【ゲームを終えて、考えたこと】

「ウォーリーを探せ」を念のため説明しておくとイギリス人のイラストレーターによって生まれた絵本で、たくさんの人物の中からウォーリーを探す、遊べる絵本です。私も子どもの頃かじりつくように読んでました。

絵本相手にはひたすら視線を送ることしかできませんが、Hidden Folksはクリックすると人や物によって何らかのリアクションやサウンドが返ってきます。絵本とゲームのどちらがいいというわけではありませんが、そういったインタラクションがあるのがゲームの良さだと思います。

今はだいぶ洗練されていますが、音が出る絵本は昔からありましたよね。このゲームも絵本のように気軽に持ち運べると「遊べる絵本」と「テレビゲーム」の境界がより曖昧になりそうな気がします。

もとより「遊べる絵本」はテレビゲームの先駆けだったのでしょう。アナログ時代で育ってきた人はページをめくることにワクワクを感じてきたかもしれませんがこれからの子どもたちはクリックやタップにワクワクを感じるのでしょうね。

ただ、一言加えるとしたら、災害大国日本では電気の要らない遊びがあるに越したことはありません。ボードゲームや遊べる絵本が必要なくなる日は向こう数十年は来ないでしょう。

muramasa

2,000円以下でも深い味わいのある作品を紹介しています!ブログ「ゲームはリビングで。」を見て新たな作品と出会えるように更新していきます!

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