【140】140って気持ちイイ

価格:498円
言語:公式日本語対応
プラットホーム:PC

ざっくばらんに説明すると・・・

  • BPM(テンポ)140で進むリズムプラットフォーマ―
  • 音楽に合わせて地形が変化
  • BPM140が気になる?検索するより買ってしまおう!

【どんなゲーム?】

『140』はシンプルでカラフルでリズミカルなプラットフォームゲームで、思わず体を揺らしてしまうようなBPM(テンポ)140のBGMがビートを刻む。リズムに合わせて足場が現れたり消えたりするのでテンポよく進めていきましょう。

このゲームはシンプルな横スクロールのプラットフォームゲームで誰でも初心者から上級者まで遊べるデザインになっています。また、プラットフォームだけでなく各ステージにはボス戦があるのでアクションとしての要素もあります。通常ステージは1時間程度でクリアできますが、後半の「死んだら最初からやり直しステージ」はクリアできる気がしない。

「BPM140ってどれくらいだろう?」って思ったそこのあなた!ググるよりも早速このゲームを買ってしまおう!そうすればきっとより良い体験になるに違いない。

【ゲームを終えて、考えたこと】

このゲームで気付いたのはそもそもあらゆるアクションゲームが”音ゲー”なんじゃないかっていう点ですね。音ゲーと同じようにアクションゲームでも正しくテンポを測って正しいアクションが求められます。一番分かりやすいのが動く足場ですね。一定のテンポで近づいては遠ざかる足場を見たプレイヤーは必ずテンポを測っていますよね。

考えてみれば当たり前のことですが、タイミングを測ることがもうすでに音ゲーの一種なんだと思います。ジャンルに階層があればアクションゲームよりも音ゲーのほうが土台なのかもしれません。今作はBPM140ですが実際にやってみると実に心地いいリズムだと感じました。遅すぎず速すぎずプラットフォームゲームとしてやりごたえのある難易度になっています。リズム感のあるプレイヤーなら簡単かもしれませんが、このテンポを採用した製作者はまさにプロの犯行。

そして、音だけでなくビジュアル面でもセンスが光るのはスクショからも分かるでしょう。極限まで無駄を省いたうえでの大胆な色彩で強烈な印象ですね。この作者、どこまでセンスで溢れているのか。

muramasa

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