【When The Past Was Around】フクロウ男との思い出を描くクリックアドベンチャー

言語:公式日本語対応
プラットフォーム:PC、Switch、PS4

ざっくばらんに説明すると・・・

  • フクロウ男との絆を描くショートストーリー
  • 見た目も難易度もあたたかい
  • 子どもから大人まで楽しめる絵本のような世界観

【どんなゲーム?】

When the Past was Around(日本語副題は「過去にいた頃」)はポイント&クリックアドベンチャーで、主人公のエッダとフクロウの男との恋仲を描いた作品。

難易度は全体的には優しめで、何か所か頭使う場面が出てきますけど、数撃てばどうにかなったりします。ボリューム的にも2時間くらいで終わるので気軽に楽しめます。

フクロウ男との出会い、ヴァイオリンが奏でるあたたかい愛の物語。子供から大人まで楽しめる絵本のような世界観。思わず( ;∀;)イイハナシダナーってなること間違いなし。

【ゲームを終えて、考えたこと】

なぜエッダの恋人をフクロウにしたのか、何かの比喩なのかそれともホントにフクロウ男との恋なのか。まるで童謡みたいな世界観ですが、その辺をとやかく言うのは野暮ったい。熊みたいな彼氏とかよく言いますし、そういうものなのかもしれません。

個人的にはもっとエグい展開があっても良かったですが、逆に言えば子どもにもおすすめできるあたたかみのある作品でした。ぜひ子どもと一緒に。

muramasa

2,000円以下でも深い味わいのある作品を紹介しています!ブログ「ゲームはリビングで。」を見て新たな作品と出会えるように更新していきます!

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