【Wizard of Legend】アグレッシブな魔法使いの高難易度ローグライク

価格:1,680円
言語:公式日本語対応
プラットフォーム:PC

ざっくばらんに説明すると・・・

  • 雑魚敵も油断できない高難易度ダンジョンローグライク
  • 魔法使いなのに忍者のようなスピード感
  • 魔法とアイテムを組み合わせて自分だけの戦闘スタイルを極めよう!

目次

1.【どんなゲーム?】
2.【どんな人におすすめ?】
3.【進め方のヒント!】
4.【ゲームを終えて、考えたこと】

【どんなゲーム?】

実はこのゲーム、ちまたで流行りの異世界モノのストーリーだったりします。物語は主人公がラノーヴァ博物館という魔法使いの歴史が学べる博物館に訪れることろから始まります。

魔法はすでに過去の遺物となってしまいましたが、博物館ではレプリカによるお試し魔法が使えるのでいろいろ試しながら館内を鑑賞していきます。実はこのレプリカによるお試しがチュートリアルになっているのが自然な流れで上手いところなんですよね。

そして伝説の勲章と呼ばれる展示の前で展示品が暴れ出し、主人公は異世界へと飛ばされてしまいます。そこで主人公は試練を与えられダンジョンへと挑むことになります。ここからがゲームの始まりです。

魔法は「アルカナ」と呼ばれ、ベーシック、ダッシュ、スタンダード、シグネチャーの4つのアルカナを装備してダンジョンに挑みます。そのほか、パッシブ効果を持つマントを選んだり、レリックと呼ばれるアイテムを1つだけ持ち込むことができます。

これら4つのアルカナ、レリック、マントをうまく組み合わせて効果的な攻撃を繰り出すことが攻略のカギとなります。魔法使いだからって悠長に詠唱はしません。迫りくる敵を迅速にねじ伏せることが大切です。

【どんな人におすすめ?】

このゲームはとにかくアクション性が高く回復手段も限られているので攻撃をかわす立ち回りが重要です。アクションが苦手な人にはとても難易度が高く感じると思います。

ダンジョンは毎回ランダム生成で2エリア+ボスが3ステージ構成され、最後にラスボスが登場します。ダンジョンが奥深くなるほど雑魚敵は強力になり、ボスも攻撃パターンが多彩になるので、根気よくパターンを覚えていきましょう。

【進め方のヒント!】

ダンジョンに挑む前のアルカナやアイテムは、城下町の商人からジェムと交換(登場するアイテムは必ず未所持ですがランダムです)することでアイテムが増えていきます。ダンジョン内で入手したアイテムは死ぬと無くなってしまいます。

レリックについてはゴールドが手に入りやすくなる効果のものがおすすめです!ゴールドがあれば商人のポーションで回復できますし、他のレリックやアルカナを購入することができます。キャッシュの多さは選択肢の多さです、現実といっしょですね。

アルカナはとにかく使ってみて自分の好みに合ったものを使いましょう。実用的でも良し、電撃、炎、氷を交えてロマンあふれる戦いを繰り広げても良しです。

ただクリアは簡単ではありません。ここでは私が気に入っているアルカナの組み合わせをひとつ紹介しましょう。テーマは『直線にめっちゃ強い』です。

ベーシック『アイス・ダガー』直線的に素早く攻撃
ダッシュ『フロストフェイント』氷の身代わりを置いて敵を集める
スタンダード『激情のバーサーカー』ベーシックアルカナが継続的に攻撃できる
シグネチャー 『黒曜石のカスケード』直線的に短刀を投げつける

使い方はフロストフェイントで敵を一か所に集めて、激情のバーサーカーを発動、効果が続く間クリック押しっぱなしでベーシック攻撃を放ち続けることができます。そして仕上げに黒曜石。木人相手ですけどこんな感じ。

コンボのパターンはベーシック→スタンダード→シグネチャーという流れが基本だと思います。気絶したモンスターはコンボを繋いでいる間は復帰しない(たぶん限度があるっぽいけど)ので闇雲に攻撃するよりもコンボを繋げることを意識しましょう。

【ゲームを終えて、考えたこと】

何度も言うようにこのゲームはアクション性の高い高難易度ローグライクです。敵を前に考える暇はありません。手持ちのアルカナで結果を出すしかないです。

個人的にはアクション以外にも、この作品はさりげない自然な演出が魅力的だと思っています。冒頭にも書いたようにチュートリアルも自然な流れでしたが、エンディングの演出も思わず納得させる自然な展開で結構好きです。

エンディングの内容はぜひダンジョンを勝ち抜いて自身の眼で確かめてみてください♪

muramasa

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