【Police Stories】パートナーと連携して容疑者を制圧するCQB俯瞰シューティング

最終更新日

Comment: 1

価格:1,499円
言語:公式日本語対応(一部未翻訳・機械翻訳的)
プラットフォーム:PC

ざっくばらんに説明すると・・・

  • 小さな事件から巨大組織を巻き込む陰謀を暴くストーリー
  • 建物をクリアリングしながら進めるCQB俯瞰シューティング
  • オンラインco-opにも対応!

【どんなゲーム?】

Police Storiesは警察官であるジョンを操作して相方リックとともに武装した犯罪者集団に立ち向かう俯瞰視点のシューティングゲームです。建物内に立てこもった容疑者たちを速やかに制圧することが目的となります。

容疑者を無力化したり証拠を集めたりするとリアルタイムにスコアが更新されていき一定以上のスコアになると次のステージがアンロックされるシステムになっています。

このゲームの特徴は単に犯人を殺害することが目的ではなく逮捕することで高スコアを得られるようになっています。敵対的でない容疑者を殺してしまうとスコアがマイナスされてしまうので注意が必要です。呼びかけたときに銃を捨てて降伏するかどうかが分かれ目です。

そして何より大事なのがパートナー:リックの存在ですね。会話を聞くとどうやら腐れ縁の二人のようですが、危険な相手に共に立ち向かう頼れる存在です。リックは右クリックで様々な指示が出せるのでガジェットを駆使を使ったりカバーを任せたり、連携して容疑者を制圧にかかりましょう。

【どんな人におすすめ?】

今作は全18ステージで構成されていて1ステージの(リスタートを考えなければ)クリア時間は5分以内なので隙間時間でもプレイできちゃいます。全体のボリュームとしてもクリア時間は6時間でした。

そしてこのゲームは2,3発喰らうとゲームオーバーというかなりシビアな作品です。死にゲーと言ってもいいでしょう。敵対する相手は対峙して1秒以内に攻撃してくるので一瞬の判断力が求められます。

高スコアに必要な犯人逮捕の方法については、容疑者を見つけたら「手を上げろ!」と呼び掛けて相手が降伏してから逮捕に向かいます。このとき挑発してくる相手には近づいて殴ると降伏します。と、思いきや犯人だって黙って逮捕を待つわけがありません。

ジョン達を挑発し歩み寄ってたところ急に銃口を向けてくる人、銃を降ろして降伏しても目を離した隙に再び拾い上げて攻撃してくるケースすらあるのです。

容疑者を殺してもペナルティにならないケースは「銃口を向けている間」のみになります。すでに降伏している場合はもちろん、挑発してくる場合もペナルティの対象となるので注意が必要です。

【進め方のヒント!】

このゲームを攻略するポイントはフラッシュバンや催涙弾などのガジェットを駆使したCQB戦術にあります。とにかく先手を打つことが大事なのでドアがあったらとりあえず投げよう。

部屋の中に投てきする場合はリックに任せるのがおすすめです。ドアにカーソルを合わせて指示を出しましょう。ちなみに自分でやるとガジェットに持ち替え→ドアを開ける→投げる→銃に持ち替える、という一連の作業をしなければなりませんが、リックなら指示を出すだけ済むし正確です。さすがNPC。

また、ドアにカーソルを合わせてリックに移動するよう指示すると自動的にドアの脇でカバー体制に入ります。しかしこの時リックが見えてる範囲が非常に狭いので前方の敵には気付いてくれません。

【ゲームを終えて、考えたこと】

はじめはガジェットにあまり頼らずパワープレイを繰り返していたため6時間でオールクリアとなりましたが、ちゃんとガジェット駆使すれば5時間以内にはクリアできると思います。

終盤のステージになると黒い格好をしたテロリストなる敵が登場するんですけどこいつが手強すぎ。銃口を向けてから0.5秒くらいで撃ってくるうえ2,3発当てないと倒れないので相撃ちになって何回もゲームオーバーになりました。

最終ステージで苦戦しまくった挙句ガジェットをちゃんと使うようになったのはここだけの話です。(逆に言えばガジェットをあまり使わなくても終盤まで進めちゃうってことですね。)

muramasa

2,000円以下でも深い味わいのある作品を紹介しています!ブログ「ゲームはリビングで。」を見て新たな作品と出会えるように更新していきます!

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする