【幻想郷萃夜祭】酒、宴の始まり

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価格:1,320円
言語:公式日本語対応
プラットフォーム:PC
※2019.10.19時点でアーリーアクセス

ざっくばらんに説明すると・・・

  • 鬼の伊吹萃香が主人公の2Dアクションゲーム
  • 祭りを嗅ぎ付けて博麗神社にやってきたが酒がない
  • 圧倒的ピクセルアート

【どんなゲーム?】

幻想郷萃夜祭は伊吹萃香(いぶきすいか)という鬼が主人公の2Dアクションです。キャラクターの説明は特にないようなので東方projectを知らない方はwikiなどでキャラクターの特徴を調べておいたほうがいいでしょう。

現在はアーリーアクセスなので序盤のチュートリアルマップとルーミアと霧雨魔理沙の2人のボスだけ用意されているので、40分もあれば一通りプレイできてしまいますね。会話だけなら博麗霊夢も登場します。

このゲームを買うにあたって真っ先に惹かれたのがドット絵です。近年はインディゲームにもドット絵が採用されることが多くなりましたが、本作のように背景まで大きく描いているものはなかなか見られません。たいていはCGで済ませてしまうものです。

キャラクターデザインもアクションパートのちびキャラも緻密で、カメラをズームしてもその作り込みがうかがえます。ニュートラル時のモーションは緋想天ベースですね。そして一方で会話パートも”ちび感”があるのがかわいい。魔理沙の帽子、全身入るのでは・・・

そしてストアページには60体以上のちびキャラの画像が登場しているので、それらがゲーム内に現れるとしたらボリュームも相当なものになるかもしれませんね。

アクションに関しては主に射撃、近接攻撃、ジャンプ、グレイズ(ダッシュ)の4つに分類されます。射撃は基本的に8方向に撃つことができチャージができます。近接攻撃はコンボ攻撃や移動キーと組み合わせると攻撃が変化します。全体的にコマンドがシビアでなかなか思い通りに出せなかったので慣れは必要ですね。

さらに伊吹萃香の能力「密と疎を操る程度の能力」を発揮することで攻撃やグレイズにもメリハリを生み出すことができます。この能力はマップ攻略にも必須なので何がどう変化するのか技一覧のようなものが追加されるとありがたいですね。

今のところの内容的にはデモ版といったところですがクオリティの期待感から言えばアーリーアクセスのほうがユーザーにとっては良かったと思います。

仮にデモ版であれば正式版が登場したときに改めて買わなければなりませんが、アーリーアクセスなら正式版にアップデートされればトンビが鷹を産んだような大変身をすぐに味わうことができます。正式版は価格が上がる可能性があるので今のうちにマストバイです。

(「どんな人におすすめ?」「ゲームを終えて、考えたこと」については正式版が配信されたら改めて書きます。)

muramasa

2,000円以下でも深い味わいのある作品を紹介しています!ブログ「ゲームはリビングで。」を見て新たな作品と出会えるように更新していきます!

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